料理人としてのパッション

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はい。情熱大陸のノーマで働く日本人のお方を見ました。

カッコよかったね、2番手に方に提案は却下されたってところの表情と雰囲気が痛いぐらい気持ちを感じた。

自分の今の気持ちと世界一のレストランで挑戦する彼を自然と重ね合わせる。

なんか涙が出てきてしまったよ。

俺は大切な27歳から35歳の間をなぜ同じパッションを持った人たちと一緒に仕事できなかったんだろう。

俺はその大事な時間をグリーンカードを取るための時間として無駄にしたよ。

でもその中でもできる事は一生懸命やった。

ここでできる事はやった。

だから今がある、自分で野菜を作ってローカルのコミュニティと繋がって沢山の人と繋がった。

今できることを精一杯やった。

そしたらだんだん周りが認めてきてくれた。

5月にアンダーソンバレーのワイナリーで850人のイベントがありそこでAmuseを作ることになりました。

長い時間を無駄にして、もう40代手前になっちゃたけど、俺のパッションはこれから。

酒蔵のプロジェクトも仲間が増えて進んでいる。

レストランも仲間が増えて順調だ。

イベントにも呼ばれるようになってみんなが顔と名前を覚えてくれる。

ここからの10年が私のゴールデンタイムだからこの間にやりたかったこと、全てやって。10年後に自分を褒めてあげたい。

情熱大陸のノーマで働く日本人のお方にパッションを分けてもらいました。

ありがとう。

では

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